ASUSTORで互換性を確認して選びたい人
ASUSTORの公式M.2 SSD互換性リストでは、E60の512GB、1TB、2TBが複数NASシリーズで掲載されています。NAS用途では速度だけでなく、実機側での対応確認が重要です。購入前に使用予定のNAS型番とE60の容量・型番をQVLで照合することで、導入判断をしやすくなります。
TLC NANDとTBWを重視する人
E60は3D TLC NANDを採用し、512GBで300TBW、1TBで600TBW、2TBで1,200TBWが公開されています。NASで書き込み量が増える場合は、容量だけでなくTBWも重要な比較材料です。より高い書き込み耐久性が必要なら、容量の大きいモデルを選ぶことでTBWも増えます。
NASのM.2帯域に合わせて使いたい人
PCIe Gen3×4で最大2,200MB/sの読込性能を備えます。NAS側のM.2スロットやネットワーク帯域がGen4級の速度を必要としない場合、E60の性能は実用的な選択肢になります。実際の転送速度はNAS本体、RAID構成、ネットワーク速度、ワークロードによって変わります。

